KOSDAQ上場企業AI Koreaが6日、寄り付き直後に堅調だ。アンモニアを燃料として用いる無炭素内燃機関技術の特許を登録したとの報に、業績期待が高まったとみられる。
同日午前9時14分時点でAI Koreaは前営業日比570ウォン(8.99%)高の6910ウォンで取引されている。
次世代エネルギー・産業統合ソリューション企業のAI Koreaはこの日、定時市場の開場前に「内燃機関用アンモニア燃焼システム」に関する特許を登録したと明らかにした。今回の特許により、同社はプラズマ基盤のアンモニア燃焼技術に対する独占的権利を確保し、無炭素内燃機関の商用化に向けた中核技術の基盤を整えた。
AI Korea側は、今回の技術は大型船舶や自動車など既存の内燃機関ベースのモビリティはもとより、産業用の大規模発電設備にまで幅広く適用可能だと説明した。
AI Koreaの関係者は「産業・発電用設備と造船分野を戦略市場として優先攻略する計画だ」と述べ、「炭素排出規制が強化される発電および海運市場で技術を先に実証した後、今後は車両用エンジン市場へ拡大していく戦略だ」と語った。
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