2日、寄り付き直後、二次電池素材の専門企業であるCOSMO Chemicalが上昇基調だ。リチウム鉄リン酸塩(LFP)電池の原料であるリン酸鉄の製造技術に関する特許登録を完了したという知らせで買いが集まったとみられる。
この日午前10時12分時点、有価証券市場でCOSMO Chemicalは前営業日比1170ウォン(7.56%)高の1万6620ウォンで取引されている。
前日、COSMO ChemicalはLFP電池の原料として使用されるリン酸鉄の製造方法に関する特許登録を完了したと明らかにした。
COSMO Chemicalは代表的な白色顔料とされる二酸化チタン(TiO₂)と、二次電池正極材の中核原料である硫酸コバルト(CoSO₄)を韓国で唯一生産している。
今回の特許技術は、二酸化チタンの生産過程で発生する約10万トン規模の硫酸鉄を活用してリン酸鉄を製造するプロセスである。既存の副産物を高付加価値のLFP前駆体へ転換できる点が特徴とされる。
COSMO Chemicalの関係者は「Cosmo AM&Tとのニッケル・コバルト・マンガン(NCM)正極材の垂直統合により、三元系素材だけでなくLFP素材まで事業領域を拡大していく」と述べ、「硫酸鉄のバッテリー級高純度化技術とLFP素材のリサイクル技術に関する研究成果も徐々に可視化されるだろう」と語った。
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