2日、KOSPI指数が上昇して始まった。イランでの戦争が終結に向かうとの見方が浮上し、リスク資産への投資心理が回復した影響だ。ただし前日に指数が8%超急騰した直後であるため、積極的な買いは見られていない。

この日KOSPI指数は前営業日比72.99ポイント(1.33%)高の5551.69で取引を開始した。序盤は上昇幅が鈍化し、5500台で1%前後の上昇が続いている。

個人と年金基金が買い越しているが、外国人は売り優勢だ。ただし外国人の売りは強くない。外国人はKOSPI200先物市場では買い優勢だ。

2日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIやKOSDAQなどの市況が表示されている/News1

昨夜の米国株式市場はそろって上昇した。戦争を続ける米国とイランの双方が明確に終戦の可能性を示唆し、資金が株式市場に流入した。

前日、ドナルド・トランプ米国大統領はロイター通信とのインタビューで、米軍がイランから撤収する時期について「かなり早い可能性がある」と語った。「必要ならイランを精密打撃する」との発言もあったが、エスカレーションを警戒し、イランの核施設を集中的に攻撃する意図と解釈された。

マスード・ペゼシキアン・イラン大統領も現地メディアに公開した書簡で「対立の道を歩み続けることはこれまで以上に大きな代償を伴い無意味だ」と述べ、終戦の意思を示した。

戦争への懸念は残るが、投資心理は目に見えて回復している。米国株式市場は2日連続で上昇し、特にマイクロン、テスラ、アルファベットなどのテック株が大幅に上昇した。昨夜発表された米国の雇用など経済指標も良好な水準だった。

ただし落ち着いていたウォン・ドル相場が再び跳ね上がっている。ウォン・ドル相場はこの日10.9ウォン高の1512.2ウォンで週間取引を開始した。

この日、有価証券市場では防衛産業が堅調だ。ハンファエアロスペースが8%近く上昇し、現代ロテムも強い。前日に交換社債の発行報道で急落していたHD現代重工業は上昇している。

KOSDAQ市場も堅調だ。KOSDAQ指数はこの日、前日比1.25%高の1130ポイントで取引を開始したが、上昇幅がやや縮小し、序盤は1125ポイント近辺で上昇基調を示している。

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