1日、KOSPI市場でプログラム買い気配の一時効力停止(買いサイドカー)が発動された。前夜、イランが米国とイスラエルの攻撃がなければ戦争を止める用意があると明らかにし、終戦期待が高まるなか、KOSPIとKOSDAQ指数はいずれも堅調だ。
韓国取引所はこの日午前9時7分、国内の有価証券市場で買いサイドカーが発動されたと明らかにした。
これは今年に入って5回目の買いサイドカーで、売りサイドカーまで合わせると計11回目だ。当時のプログラム売買の取引規模は917億ウォンの純買いと集計された。
買いサイドカーは、KOSPI200先物価格が基準価格比で5%以上上昇した状態が1分を超えて持続した場合、プログラム売買を5分間中断する措置だ。
KOSPI指数はこの日、前営業日比5.49%急騰の5330.04で寄り付いた。午前9時24分時点で国内半導体の主力銘柄であるサムスン電子とSKハイニックスの株価が6%台の強さを示すなど、時価総額上位銘柄の大半が上昇中だ。KOSDAQ指数も4%を超えて上昇している。
31日(現地時間)、ドナルド・トランプ米国大統領はイランとの終戦交渉が順調に進んでいると重ねて明らかにし、イラン大統領も追加攻撃がなければ終戦する準備ができていると伝えた。これを受け、ニューヨーク株式市場の主要指数が急反発し、この日、国内株式市場にも追い風が及んでいる。
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