27日、寄り付き後の序盤でCOSMAXが上昇基調だ。COSMAXが化粧品ODM(製造者開発生産)業界で初めて高配当企業の要件に該当すると伝わり、買いが集まったとみられる。
この日午前10時10分時点、有価証券市場でCOSMAXは前営業日比9900ウォン(5.24%)高の19万8700ウォンで取引されている。
前日、金融監督院の電子公示システムによると、COSMAXは「企業価値向上計画の任意公示」を再公示し、租税特例制限法第104条の27に基づく高配当企業(配当努力型)に該当すると明らかにした。
これによるとCOSMAXは昨年、約374億ウォンの利益配当金を支払った。これは昨年の260億ウォンに比べて43.5%増の水準で、配当性向は約28.6%を記録した。
これにより株主は配当所得について分離課税の適用により税制上の優遇を受けられる。
配当努力型の高配当企業は、配当性向が25%以上で、かつ直前年度に比べて配当金が増加した上場企業に該当する。
COSMAXはまた、今後も個別の当期純利益を基準に株主還元率を30%水準で維持する方針を示した。
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