イラン事態の余波が続くなか、26日KOSPI指数が下落して寄り付いた。前日米国株式市場は上昇したが、韓国の株式市場では外国人の売り越し基調が続いている。

この日KOSPI指数は前営業日比48.15ポイント(0.85%)安の5594.06で取引を開始した。寄り付き直後に下げ幅が拡大し、9時20分時点で指数は1%前後下落している。

特にサムスン電子とSKハイニックス、現代自動車など時価総額上位銘柄が2〜3%下落し、指数を押し下げている。

26日、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIの市況が表示されている/News1

外国人は有価証券市場で売り優位だ。イラン戦争が続き、リスク資産への投資心理が萎縮している。ただし個人資金が流入し続け、5550ポイントは比較的堅固に防衛されている。

イラン戦争の勃発から1カ月に近づく状況で「終戦」が言及されているものの、情勢は好転していない。

外電によると、米国はイランに「核放棄」を主要内容とする15項目を盛り込んだ終戦案を提案した。これに対しイラン側は米国の提案を検討しているとしつつも、「米国が戦争終結を独断的に決定することは許容しない」と述べた。

米国はイランの敗北認定を終戦の名分としようとしているようだが、イランが容易には応じない姿勢を見せており、中東紛争に対する市場参加者の懸念が続いている。

一方、KOSDAQ指数は上昇基調だ。この日KOSDAQ指数は0.06ポイント(0.01%)高の1159.61で取引を開始し、場中に上げ幅を広げて1160〜1170水準で取引されている。Sam Chun Dang Pharmの上昇基調が続いている。

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