民間宇宙企業のイノスペースが26日、寄り付き直後に17%超下落している。前日に伝わった大規模な有償増資決定の知らせで投資心理が弱含んだとみられる。
同日午前9時46分時点でイノスペースはKOSDAQ市場で前営業日比3080ウォン(17.30%)安の1万4720ウォンで取引されている。
金融監督院の電⼦公示システムによると、イノスペースは前日、通常取引終了後に約825億ウォン規模の有償増資を決定したと公示した。発行される新株は普通株700万株で、新株予定発行価格は1株当たり1万1780ウォンである。
調達資金は設備資金66億5000万ウォン、運転資金608億1000万ウォン、債務返済資金150億ウォンなどに充てる予定である。新株の上場予定日は6月25日である。
有償増資は企業が新株を発行して資金を調達する方式である。株式数が増加し既存株主の持分価値が希薄化するため、投資家の立場では通常ネガティブ材料と受け止められる。
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