二次電池素材企業Enchemの株価が25日寄り付き直後に強含んでいる。監査報告書の提出が遅延するなか、会社が「適正」意見を受けたと告知を出し、買いが集まっているとみられる。
同日午前9時29分時点でEnchemは前営業日比4300ウォン(14.36%)高の3万4250ウォンで取引されている。
Enchemはこの日、自社ホームページで告知を出し「25日午前、外部監査人である삼일회계법인から2025会計年度の監査報告書を受領し、監査意見は『適正』であることを知らせる」と明らかにした。
続けて「監査報告書の受領直後に取引所へ提出し、審査手続きが進行中だ」とし、「今回の提出遅延で投資家に混乱を与えた点を深く謝罪し、今後同様の問題が再発しないよう内部管理を徹底する」と説明した。取引所への公示はまだ行われていない状況だ。
Enchemは23日、レギュラーセッション終了後に報告書の提出が遅れていると公示した。監査意見の形成に必要な十分な監査証拠を提出できなかったためだ。これを受け前日、Enchemの株価は2万9950ウォンまで下落し、ストップ安(日々の値幅制限の下限)を記録した。
一方、Enchemはこの日、筆頭株主の持ち株売却により、従来の筆頭株主であったオ・ジョンガン外4人からワイヤットグループ株式会社外1人に変更になったと公示した。ワイヤットグループは代表のオ・ジョンガンが持ち株100%を保有する会社である。
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