パク・ギドク高麗亜鉛社長が24日、ソウル中区のCoreana Cosmeticsホテルで開かれた第52期高麗亜鉛定時株主総会の開会を待っている。/News1

最近の高麗亜鉛の株主総会で名誉会長に対する退職金規程が一部改定された。これにより、チェ・ユンボム会長の叔父であるチェ・チャンヨン・チェ・チャングン名誉会長に支給されてきた退職金積立が全面中断される見通しだ。

25日投資銀行(IB)業界によると、24日に開かれた高麗亜鉛の定時株主総会で永豊・MBKパートナーズ側が株主提案した「役員退職金支給規程改定承認の件」が可決された。今回の退職金規程改定の核心は、退職金支給対象である「会長」の範疇から「名誉会長」を除外することにした点だ。

従来の規程によれば高麗亜鉛は名誉会長を含む会長職級に対し「在任1年当たり4倍」の支給率を適用して退職金を積み立ててきた。高麗亜鉛の名誉会長がすでに20億ウォン台に達する高額報酬を受けているなか、通常の上場会社社長級の退職金支給率である2〜2.5倍を上回る退職金を積み立てていたことになる。

名誉会長に支給する退職金が過度だという点から、高麗亜鉛と経営権を巡って争っている永豊、MBKパートナーズが今回の議案を提案したとみられる。今回の議案通過により、チェ・チャンヨン、チェ・チャングン両名誉会長については追加の退職金積立が全面中断される。

一方、今回の高麗亜鉛の株主総会で最大の関心を集めた取締役会の構成は、チェ会長側が8人、永豊・MBKパートナーズ側が5人、米国政府側が1人入り、決着した。従来の11(高麗亜鉛)対4(永豊・MBK)から比率差がやや縮まった結果だ。チェ会長側は依然として米国側取締役の助けがなくても主要議案を処理できるが、永豊・MBKパートナーズ側はチェ会長の経営に対する監視を強められる見通しだ。

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