カカオゲームズが25日、寄り付き直後に強含んでいる。カカオがカカオゲームズの経営権を日本のLY株式会社(ラインヤフー)に売却するとの報道が材料視されたとみられる。

京畿道城南市盆唐区のカカオゲームズ本社/News1

同日午前9時32分時点、カカオゲームズはKOSDAQ市場で前営業日比1140ウォン(8.15%)高の1万5130ウォンで取引されている。

カカオゲームズはこの日、寄り付き前に、ラインヤフーが出資した投資目的会社「エルトリプルエー(LAAA)インベストメント」が2400億ウォン規模の第三者割当増資に参加すると公表した。発行株式は1745万8354株、1株当たりの発行価額は1万3747ウォンである。

LAAAインベストメントはカカオからカカオゲームズの一部持ち株を取得し、カカオゲームズが発行する新株および転換社債(CB)の引受にも参加する予定である。契約済みの転換社債は600億ウォン規模だ。

取引が5月中に完了すれば、LAAAインベストメントがカカオゲームズの筆頭株主に浮上する。カカオはカカオゲームズの約14%の持ち株を保有する第2位株主となる。

カカオゲームズは今回の取引を通じて約3000億ウォン規模の資金を確保する。今回の取引により財務安定性を高め、中長期の成長とグローバル事業拡大に向けた基盤を固める構えだ。

カカオは既存株式の売却代金の一部を今回の取引に再投資し、カカオゲームズとの協力を継続する予定である。

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