23日寄り付き直後、ONEUL E&Mがストップ高(日中値幅制限)で取引されている。投資注意喚起銘柄からの解除が投資心理を刺激しているとみられる。

ONEUL E&M CI./ONEUL E&M 提供

この日午前9時40分時点のKOSDAQ市場で、ONEUL E&Mは前営業日比905ウォン(29.97%)高の3,925ウォンで取引されている。20日にストップ高で引けたのに続き、この日もストップ高で取引されている。

先立って韓国取引所は19日、ONEUL E&Mに対する投資注意喚起銘柄指定を解除した。取引所は、半期の資本잠식率50%以上の事由と半期の自己資本10億ウォン未満の事由が解消されたことに伴い、喚起銘柄指定を解除したとした。

これに加え、額面併合に伴う売買再開も投資心理を刺激したとみられる。ONEUL E&Mは額面併合により先月27日から売買が停止されていたが、偶然にも投資注意喚起銘柄指定が解除された3月20日に売買が再開された。

ただし株価急騰に伴い、取引所は投資注意措置を講じた。韓国取引所は23日の1日間、ONEUL E&Mを投資注意銘柄に指定した後、投資警告銘柄へと格上げ指定した。

取引所は、この日終値が15日前の終値比で75%以上上昇し、上位20口座(3個)の売買関与率が77.92%と過度に高かったため、投資注意銘柄に指定したと説明した。続いて、3月20日の終値が5日前の終値比で60%以上上昇した点を反映し、投資警告銘柄へ格上げ措置した。

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