20日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板に株式市況が表示されている。/News1

20日、KOSPI指数が個人と機関投資家の買いに支えられ、強含み圏で推移している。KOSDAQ指数は1%超上昇している。

同日午前11時5分時点のKOSPI指数は前日比31.00ポイント(0.54%)高の5794.22で取引されている。有価証券市場では個人と機関がそれぞれ9462億ウォン、3670億ウォン規模で株式を買い越し、外国人は1兆3344億ウォン分を売り越した。

時価総額上位銘柄ではサムスンバイオロジクスと斗山エナビリティが2%台の上昇だ。LGエナジーソリューションと現代自動車もそれぞれ0.94%、0.19%上げている。サムスン電子とSKハイニックスは横ばいで、ハンファエアロスペース(-4.36%)、SKスクエア(-1.96%)、KIA(-0.29%)などは下落している。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比18.34ポイント(1.60%)高の1161.82で取引された。KOSDAQ市場では外国人と機関がそれぞれ1450億ウォン、487億ウォン規模で買い越し、個人のみ1754億ウォン分を売った。

KOSDAQの時価総額上位銘柄の大半が堅調だ。Sam Chun Dang Pharmが12%近く急騰中で、LigaChem Biosciences(5.05%)、Peptron(2.05%)、KOLON TissueGene(1.44%)、ABL Bio(0.89%)、EcoPro BM(0.53%)、EcoPro(0.20%)などが上昇基調だ。一方、Rainbow Robotics(-6.55%)、LEENO Industrial(-5.04%)、Alteogen(-1.11%)は下落している。

ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン(ウォン・ドル)相場は同時刻、前営業日より1.4ウォン安の1493.6ウォンで取引されている。

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