「GTC 2026」の舞台に立ったジェンスン・フアン米エヌビディア最高経営責任者(CEO)が世界的な「AIブーム」に再び火を付けると、KOSPI指数は18日も上昇して始まった。中東の戦争が続き国際原油価格が再び上昇したが、投資家の関心は中東情勢不安よりもAI産業の成長に向かっている。

この日KOSPI指数は前営業日比126.62ポイント(2.24%)高の5767.10で取引を開始した。序盤に上げ幅が拡大し、KOSPI指数は5800ポイントを回復する場面もあった。

米カリフォルニア州サンノゼで開かれたエヌビディアの年次会議「GTC 2026」に展示されたロボットの様子。/聯合ニュース

有価証券市場で外国人は序盤こそ売り越しだったが、すぐに買い越しへ転じた。年金基金も買い優勢だ。個人は売り越している。

サムスン電子とSKハイニックスが序盤に3〜4%超上昇し、サムスン電子は20万ウォン、SKハイニックスは100万ウォンを再び突破した。

イラン情勢が韓国株式市場に与える影響がやや和らぐ中、エヌビディアの年次会議「GTC 2026」を契機にAIブームが再び韓国株式市場を押し上げている。ジェンスン・フアンは基調講演で「推論需要」が爆発的に増加しており、これは単なるモデル学習需要ではなく、生産的な作業を自律的に遂行するAIの本格的な普及に基づく需要増だと明らかにした。

またフィジカルAIの商用化が差し迫っており、自動運転車と産業用ロボット、ヒューマノイドが実証段階を超え実配備の段階に入ったと強調した。

ジェンスン・フアンの自信はサムスン電子とSKハイニックスはもちろん、ロボティクス技術力を確保した現代自動車グループや斗山エナビリティなど原子力関連株の株価も押し上げている。

キム・ユンジョンLS証券研究員は「19日目に入ったイラン戦争が続いているが、株式市場は戦争の恐怖からやや離れ、エヌビディアGTC 2026と近く発表されるマイクロンの業績、米連邦準備制度理事会の3月連邦公開市場委員会(FOMC)などにより注目している」と説明した。

前夜、イランがホルムズ海峡の迂回路でありアラブ首長国連邦(UAE)の「石油ハブ」であるフジャイラ港を攻撃し、国際原油供給への懸念が拡大、国際原油価格は再び100ドル水準に上がった。しかし原油高にもかかわらず米株式市場は前夜そろって上昇した。

この日KOSDAQ指数も堅調だ。KOSDAQ指数はこの日19.52ポイント(1.72%)高の1156.46で取引を始め、序盤は1.5%超の上昇基調を維持している。

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