ホルムズ海峡の通航再開への期待が高まり、17日寄り付きで海運株が一斉に軟調となっている。
同日午前9時25分時点、有価証券市場でKorea Line Corporationは前営業日比185ウォン(7.36%)安の2330ウォンで取引されている。同時刻にSTX Green Logisも640ウォン(8.23%)急落し、7140ウォンで取引されている。
同時刻にKSS LINE(4.23%)、HMM(0.72%)なども下落基調だ。
ホルムズ海峡の通航可能性が浮上し、海運運賃の上昇期待が弱まったことが投資心理を冷やしたとみられる。
ホルムズ海峡は世界の海上原油物流量の約20%が通過する重要航路であり、封鎖や軍事衝突が発生した場合、船舶運航の混乱や保険料の上昇、迂回航路の利用などで輸送コストが上昇し得る。
先に米国とイスラエルによるイラン攻撃の後、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖したが、前日に一部通航の可能性が浮上し、緊張が緩和する雰囲気が出ている。
アッバス・アラグチ・イラン外務大臣は16日(現地時間)、イランの準国営メディアであるSNN TVとのインタビューで「敵対者とその攻撃を支援する者に対してのみ」閉ざしていると改めて強調した。実際にイランはもちろん、中国、インド、パキスタンの船舶はホルムズ海峡を通航中と伝えられている。
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