ホルムズ海峡の通航可能性を受けて国際原油価格が下落に転じ、17日KOSPI指数が5700台で推移している。寄り付き直後に指数を押し上げた個人は純売りに転じたが、機関が受け皿となり指数を支えている。

17日午前、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板に株式市場の動向が表示されている。この日、KOSPIは前営業日比161.95ポイント(2.92%)高の5711.80、KOSDAQ指数は18.54ポイント(1.63%)高の1156.83で寄り付いた。/News1

この日午前11時33分時点のKOSPI指数は前営業日比154.81(2.79%)高の5704.66となっている。この日5711.8で始まった指数は、取引時間中に5670〜5700台で上げ下げを繰り返している。

年金基金と投信など長期投資性格の機関がそれぞれ1439億ウォン、785億ウォンを純買いし、指数を押し上げている。寄り付き直後に1000億ウォン近く純売りだった外国人は、107億ウォンの純買いに転じた。これに対し、寄り付き直後に2000億ウォン近く純買いに動いた個人は、現在3116億ウォンの純売りだ。

ホルムズ海峡の通航期待が投資心理を改善したとみられる。アッバス・アラーグチーイラン外務相は16日(現地時間)、イランの準国営メディアであるSNN TVとのインタビューで「敵とその攻撃を支援する者たち」にのみ閉ざされていると改めて強調した。実際、イランはもちろん、中国、インド、パキスタンの船舶はホルムズ海峡を通航中と伝えられている。

サムスン電子は、ジェンスン・フアンエヌビディア最高経営責任者(CEO)が「GTC 2026」で新規人工知能(AI)チップ「グロック3」を生産していると明らかにし、4%超の急騰となっている。半導体部門に対する全般的な投資心理が改善し、SKハイニックス(2.57%)、HANMI Semiconductor(3.08%)なども堅調だ。

英国フィナンシャル・タイムズ・ストック・エクスチェンジ(FTSE)指数のリバランスを前に、採用銘柄も堅調だ。APR(6.24%)、ABL Bio(3.48%)、Rainbow Robotics(2.38%)なども強い。

同時刻、KOSDAQ指数も前営業日比17.42(1.53%)高の1155.7で取引されている。KOSDAQ市場では機関と個人の買いが指数を押し上げている。ただし、それぞれ348億ウォン、74億ウォンの純買いにとどまり、買いの勢いは強くない。外国人のみが96億ウォンの純売りに動いている。

KOSDAQ時価総額上位銘柄は上昇基調だ。LigaChem Biosciencesが7%超の急騰となるなか、Sam Chun Dang Pharm(4.11%)、EcoPro(2.33%)、ABL Bio(3.21%)なども堅調だ。

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