16日寄り付き直後、韓国航空宇宙産業(KAI)が3%高だ。ハンファシステムが韓国航空宇宙産業(KAI)株式を買い付けたとの報が投資心理を刺激しているとみられる。

韓国航空宇宙産業(KAI)のロゴ。/韓国航空宇宙産業(KAI)提供

同日午前9時18分時点、メインボード(有価証券市場)で韓国航空宇宙産業(KAI)は前営業日比6500ウォン(3.56%)高の18万9200ウォンで取引されている。寄り付き直後には9%超急騰し19万9400ウォンで取引される場面もあった。

ハンファシステムが韓国航空宇宙産業(KAI)持ち株を取得したとの知らせが伝わったことが背景だとみられる。先立つ13日にハンファシステムは提出した事業報告書で、韓国航空宇宙産業(KAI)普通株56万6635株を599億ウォンで買い付けたと公表した。これは韓国航空宇宙産業(KAI)発行済み株式総数の0.58%に相当する規模だ。

ハンファ系列会社がKAI株式を保有するのは約7年ぶりである。2018年に先んじてハンファエアロスペースがKAI株式5.99%を全量売却した。

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