16日、KOSPI指数は原油高と為替上昇の負担に押され、取引時間中に下落へ転じた。特に外国人と機関投資家の売りが株価を押し下げている。

16日午前、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にWTI先物価格が98.71ドルと表示されている。/News1

この日午前11時44分時点でKOSPI指数は前日より32.00ポイント(0.58%)安の5455.24で取引されている。上昇して始まったKOSPI指数は寄り付き直後に5561.42まで上昇した後、下落へ転じた。

有価証券市場では外国人と機関がそれぞれ6937億ウォン、3804億ウォンの純売りで、個人のみ1兆548億ウォン規模で買い越している。

時価総額上位銘柄の中では現代自動車の株価が3%超下落した。サムスンバイオロジクスとHD現代重工業が2%台の軟調で、KIA(-1.40%)、ハンファエアロスペース(-1.34%)、LGエナジーソリューション(-1.22%)、斗山エナビリティ(-1.03%)なども下落している。反対にSKハイニックス(2.03%)、サムスン電子(0.38%)、SKスクエア(0.37%)の株価は上昇基調だ。

同時刻のKOSDAQ指数は前日より26.90ポイント(2.33%)安の1126.06で取引された。KOSDAQ指数も寄り付き直後は上昇基調だったが、下落へ転じた後、下げ幅を広げている。KOSDAQ市場でも外国人と機関がそれぞれ4685億ウォン、713億ウォン分の株式を売り越した。個人のみ5791億ウォン相当を買い越した。

KOSDAQの時価総額上位銘柄の中ではPeptron(6.38%)を除いてすべて下落中だ。Sam Chun Dang PharmとRainbow Roboticsが5%台、EcoProとEcoPro BMが4%台の軟調だ。LEENO Industrial(-3.61%)、KOLON TissueGene(-3.20%)、Alteogen(-2.90%)、LigaChem Biosciences(-2.64%)、ABL Bio(-2.45%)なども下落している。

ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン(ウォン・ドル)相場は同時刻、前営業日より1.2ウォン高い1498.7ウォンで取引されている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。