16日朝方、海運株が一斉に堅調だ。米国・イスラエルとイランの対立でホルムズ海峡が封鎖される中、海上運賃が上昇するとの期待が投資心理を刺激したとみられる。
同日午前9時41分現在、有価証券市場でHeung-A Shippingは前営業日比570ウォン(24.41%)高の2905ウォンで取引されている。
同時刻、STX Green Logis(17.33%)、Korea Line Corporation(14.77%)、HMM(1.43%)、Pan Ocean(2.57%)なども上昇基調だ。
中東の緊張激化で海上輸送リスクが拡大し、運賃上昇期待が高まった影響と解釈される。
ホルムズ海峡は世界の海上原油物流量の約20%が通過する中核航路で、封鎖や軍事衝突が発生した場合、船舶運航の支障や保険料上昇、迂回航路の利用などで輸送コストが高くなり得る。実際に、米国とイスラエルのイラン攻撃以降、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖している。
ドナルド・トランプ大統領はホルムズ海峡を通過する船舶の護衛を強化すると明らかにした。14日(現地時間)にはソーシャルメディア(SNS)「トゥルース・ソーシャル」を通じて、韓国・中国・日本・英国・フランスの5カ国を対象にホルムズ海峡へ軍艦を派遣するよう事実上要求した。
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