13日午後、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームのボードに、前営業日比96.01ポイント(1.72%)安の5487.24を示している。/News1

ホルムズ海峡の封鎖が長期化する可能性があるとの見方から国際原油価格が再びBarrel当たり100ドル台を突破するなか、16日のKOSPI指数は強含みで始まった。

同日午前9時7分時点のKOSPI指数は前営業日比47.15ポイント(0.86%)高の5534.39を付けた。同日のKOSPI指数は前営業日比0.43%高の5510.82で始まった。個人と機関がそれぞれ555億ウォン、81億ウォンを有価証券市場で買い越し、外国人のみ単独で622億ウォン規模の売り越しとなっている。

時価総額上位銘柄ではSKハイニックスとサムスン電子がそれぞれ2.42%、1.74%上昇し、指数の上昇をけん引している。斗山エナビリティ(1.22%)、ハンファエアロスペース(0.40%)、LGエナジーソリューション(0.27%)、SKスクエア(0.19%)も上昇基調だ。一方、サムスンバイオロジクス(-0.82%)、現代自動車(-0.19%)、KIA(-0.12%)は下落している。

KOSDAQ指数は同時刻、前営業日比0.10ポイント(0.01%)高の1153.06で取引されている。KOSDAQ指数は前営業日比0.31%高い1156.50で始まった。

KOSDAQ市場では個人が単独で1383億ウォン規模の買い越しとなり、外国人と機関がそれぞれ1099億ウォン、131億ウォン規模で株式を売りに出している。

KOSDAQの時価総額上位銘柄はまちまちだ。Peptronが7%超急騰するなか、EcoPro(1.33%)、ABL Bio(0.96%)、KOLON TissueGene(0.78%)、LigaChem Biosciences(0.75%)、EcoPro BM(0.26%)などが上昇している。反対にSam Chun Dang Pharm(-2.59%)、Rainbow Robotics(-0.80%)、LEENO Industrial(-0.70%)などは軟調だ。

同日ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン相場(ウォン・ドル相場)は前営業日比7.3ウォン高い1501ウォンで取引を開始した。

一方、直前の営業日である13日(現地時間)のニューヨーク株式市場は、中東での戦争の中で国際原油価格が上昇し、経済指標が予想を下回った影響で下落した。

ダウ工業株30種平均は前営業日比0.26%安の4万6558.47で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前営業日比0.61%安の6632.19、ナスダック総合指数は0.93%安の2万2105.36を記録した。

米商務省によると、昨年の米国の第4四半期国内総生産(GDP)暫定値は前期比年率換算で0.7%の増加にとどまった。これは予想値(1.4%)を下回る水準で、第3四半期の成長率(4.4%)と比べても大きく鈍化した。

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