南陽乳業の株価が13日午前の取引序盤に堅調だ。前日に自社株消却や配当などの株主還元計画を発表し、買いが集まったとみられる。
この日午前9時37分時点で南陽乳業は前営業日比4400ウォン(8.63%)高の5万5400ウォンで取引されている。
12日、南陽乳業は200億ウォン規模の自社株消却と110億ウォン台の配当推進計画を公示で発表した。
南陽乳業は普通株約32万株と優先株約11万株に相当する200億ウォン規模の自己株式取得の信託契約を締結し、買い入れた持ち分を原則として消却する方案も推進することにした。
また、約30億ウォンの一般配当と約82億ウォン台の特別配当を実施する方針だ。特別配当の原資は、ホン・ウォンシク前会長一族が横領・背任事件に関連して会社側に預けた被害弁済の供託金である。
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