KOSPI指数が13日午前に下落している。この日、3%台の下落で始まったが、個人投資家の買いが続き、下げ幅が縮小した格好だ.
この日午前11時16分時点でKOSPI指数は前営業日比70.27ポイント(1.26%)安の5512.98を示している。この日KOSPI指数は前日比170.86ポイント(3.06%)安の5412.39で始まったが、午前の取引時間中に個人投資家の買いが続き、下落基調が鈍化した。
有価証券市場は個人が牽引している。個人が1兆3459億ウォンの買い越しの一方で、外国人と機関がそれぞれ9799億ウォン、3788億ウォンの売り越しだ。
有価証券市場の時価総額上位銘柄10個のうち9個が下落している。サムスン電子とSKハイニックスをはじめ、現代自動車、LGエナジーソリューション、ハンファエアロスペース、サムスンバイオロジクス、SKスクエア、KIAなどが下落している。斗山エナビリティは2%台の上昇を示している。
同時刻のKOSDAQ指数は前日比6.48ポイント(0.56%)高の1154.88を記録している。26.12ポイント(2.27%)安の1122.28で取引を開始したKOSDAQ指数は午前の取引時間中に上昇転換に成功した。
KOSDAQ市場は機関の買いが牽引している。個人と外国人がそれぞれ183億ウォン、1219億ウォンの売り越しの一方で、機関のみ1579億ウォンの買い越しだ.
KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄10個のうち7個が下落している。EcoPro、Alteogen、EcoPro BM、Sam Chun Dang Pharm、Rainbow Robotics、LEENO Industrial、KOLON TissueGeneが下落している。ABL Bio、LigaChem Biosciences、Peptronは上昇している。