世界最大の暗号資産取引所であるバイナンスがサムスン電子やSKハイニックスなどKOSPIを追随する無期限先物商品を発売する。事実上、韓国の株式市場が海外取引所で365日24時間取引されることになる。

13日暗号資産業界によると、バイナンスは16日13時30分(韓国時間17日22時30分)から「EWY USDT」インデックス無期限先物を上場する。

バイナンスのロゴ。/バイナンス提供

原資産はニューヨーク証券取引所(NYSE Arca)に上場した「アイシェアーズMSCIコリア(EWY・iShares MSCI South Korea)」上場投資信託(ETF・Exchange Traded Fund)だ。EWYはサムスン電子とSKハイニックスなど韓国の証券市場に上場した大型・中型株83銘柄に投資する商品である。

本商品はテザー(USDT)が証拠金として活用され、最大10倍のレバレッジに対応する。ビットコインなど他の暗号資産をクロス証拠金として活用できる。

バイナンスが国内株式市場を追随する無期限先物を上場すると告知。/バイナンス公式サイトの画面キャプチャ

バイナンス以外にも、韓国の一部銘柄を追随する無期限先物を発売した取引所があった。分散型取引所(DEX・Decentralized Exchange)であるライター(Lighter)は昨年からサムスン電子、SKハイニックス、現代自動車を原資産とするオンチェーン無期限先物を発売した。実物資産ベースのオンチェーンデリバティブ取引プラットフォームであるトレードXYZ(TradeXYZ)も同じ銘柄を原資産とするデリバティブ商品を上場した。

これらは仲介機関を介さずにユーザー間で直接暗号資産を取引する分散型取引所である。中央集権型取引所(CEX・Centralized Exchange)が韓国の株式市場のETFを原資産とするインデックス先物を上場したのはバイナンスが初めてだ。

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