キウム投資資産運用のロゴ。/キウム投資資産運用提供

キウム投資資産運用は、自社の上場投資信託(ETF)である「KIWOOM米国原油エネルギー企業」ETFの純資産が500億ウォンを突破したと12日明らかにした。

韓国取引所によると、11日基準でKIWOOM米国原油エネルギー企業ETFの純資産は528億ウォンと集計された。昨年末に77億ウォン水準だった純資産は、今年に入ってからだけで450億ウォン以上増加した。特に2月末の米国によるイラン空爆以後、今月に入り純資産が約270億ウォン以上増えた。

金融情報企業FnGuideによると、11日基準で当該ETFの年初来(YTD)上昇率は25.81%を記録した。▲1カ月3.98% ▲3カ月21.56% ▲6カ月33.43% ▲1年31.51%と集計された。

このETFは、世界1位の原油生産国であり世界最大の天然ガス輸出国である米国の代表的エネルギー企業110余銘柄に、時価総額加重方式で投資する商品である。エクソンモービル(20.79%)とシェブロン(14.17%)など世界最大の石油企業1・2位に合計34.96%の高い比率で投資し、エネルギー市場の動向に直接的に対応できるよう設計した。このほかコノコフィリップス(5.69%)、ウィリアムズ(3.51%)、シュルンベルジェ(2.84%)などを組み入れた。

キウム投資資産運用側は、中東地域の供給不確実性が拡大するほど、グローバルエネルギー市場で米国エネルギー企業の役割と影響力が大きくなり得ると分析した。これにより原油生産企業を中心に業績期待が高まり、株価上昇に肯定的な影響を与えたと説明した。

またこのETFは、デリバティブではなく米国エネルギー企業の株式に直接投資する現物型ETFで、確定拠出年金(退職年金)口座でも投資できる。現物型ETFは、原油先物ETFと異なり、原油価格だけでなくエネルギー企業の業績と配当が同時に反映される構造である点が特徴だ。

オ・ドンジュンキウム投資資産運用ETF運用チーム長は「最近のグローバルエネルギー市場は地政学的リスクと供給変数によりボラティリティが拡大する流れを示している」と述べ、「このような環境では、エネルギー企業に直接投資するETFが国際原油価格の動きに対応し得る投資手段として活用できる」と語った。

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