KOSDAQ上場企業S&SYSが11日、寄り付き直後から堅調だ。フィリピンの積層セラミックコンデンサー(MLCC)新工場増設に必要な電力ソリューションを受注したとの報に買いが集まったとみられる。
同日午前9時47分時点でS&SYSは前営業日比1800ウォン(6.12%)高の3万1200ウォンで取引されている。
造船・陸上・海洋機器統合ソリューション企業のS&SYSはこの日、寄り付き前に、国内大手半導体素材メーカーが推進中のフィリピンMLCC新工場増設プロジェクトに適用される陸上用配電盤を供給すると明らかにした。
会社側は今回の受注は、グローバル先端電子部品の生産インフラ拡張プロジェクトに電力ソリューションを供給する事例だと説明した。
S&SYS関係者は「グローバルMLCCプロジェクトと国内半導体の受注物量が急増しており、先行的なインフラ投資が不可欠な時点だ」と述べ、「龍仁などの中核産業団地を中心に、追加の生産能力(CAPA)拡張を推進し、急変するグローバルサプライチェーンの需要に積極的に対応していく計画だ」と語った。
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