ソウル鐘路区の政府ソウル庁舎内にある金融委員会の様子。/News1

金融委員会証券先物委員会は11日、第5次会合を開き、会計処理基準に違反して財務諸表を作成・公示したイファ電子工業に対し、監査人指定、役員解任などの措置を議決したと明らかにした。

証券先物委員会は、イファ電子工業が新株引受権付社債を発行する際、会社の金融資産(他社私募社債)520億ウォン相当を担保として提供したにもかかわらず、これを財務諸表の注記に記載しなかったと説明した。

また、偶発事項に対する点検を形式的に実施するなど、内部会計管理制度に重要な脆弱事項も見つかった。

これを受け、証券先物委員会は監査人指定2年、当時の担当役員に対しては解任勧告相当の措置を下した。

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