韓国取引所は11日、10日(現地時間)に米国ボカラトンで開かれた国際デリバティブ協会(FIA)カンファレンスにおいて、ドイツのデリバティブ取引所ユーレックス、米国のICEフューチャーズUSとそれぞれ、韓国物指数デリバティブの取引時間拡大に向けた上場契約を締結したと明らかにした。
今回の契約により、投資家は取引時間に制約されることなく、欧州と米国のデリバティブ取引所で韓国物デリバティブを取引できるようになる。
これは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)先進国指数への組み入れに向けた外為・資本市場の総合ロードマップにおける推進課題の一つである「韓国物デリバティブのアクセス性向上」措置である。
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