CES開幕日の1月6日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)で、韓国のロボット企業ROBOTISの関係者が手の動きをカメラで認識して模倣するロボットを披露した。/聯合ニュース

10日序盤、ロボット関連株が急騰している。一部のロボット関連株が同日上場したKOSDAQアクティブETFの構成銘柄に名を連ねたことに加え、証券街でロボット株に対する業績改善見通しが示され、買いが集まったとみられる。

同日午前10時5分時点、KOSDAQ市場でROBOTISは前営業日比2万8500ウォン(12.23%)高の26万1500ウォンで取引されている。

同時刻、Rainbow Roboticsも前営業日比4万ウォン(5.41%)高の77万9000ウォンで取引されている。これ以外ではSPG(6.36%)、現代ムーベックス(3.38%)なども上昇中だ。

同日上場したサムスンアクティブ資産運用とタイムポリオ資産運用のKOSDAQアクティブ上場投資信託(ETF)にロボット関連株が多数、構成銘柄として選定され、投資心理が改善したとみられる。

タイムポリオとサムスンアクティブのETFにRainbow Roboticsはそれぞれ5.03%、3.48%の比重で組み入れられた。ROBOTISはそれぞれ1.98%、2.82%、SPGは1.46%、1.98%ずつ組み入れられた。

同日、証券街ではグローバル・ロボティクス企業のロボット商用化と量産準備に伴い、ロボット関連株に対する業績改善見通しも示された。

キム・ソンレ・ハンファ投資証券研究員はROBOTISについて「今年はテスラやボストン・ダイナミクスなどグローバル主要企業のロボット商用化に向けた技術検証(PoC)と量産準備の拡大により、ロボットアクチュエーター需要が増加し、ROBOTISの受益が拡大すると期待される」と述べた。

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