9日、KOSPI指数が6%超下落し、韓国取引所がKOSPIの売りサイドカー(プログラム売り気配の一時効力停止)を発動した。
韓国取引所はこの日午前9時6分ごろ、KOSPI市場に売りサイドカーを発動したと公示した。KOSPIで売りサイドカーが発動されたのは4日以来、3営業日ぶりである.
KOSPI200先物指数が5%以上下落した状態で1分間持続すると、5分間プログラム売り気配の効力が停止される。
発動時点のKOSPI200先物指数は前営業日終値比で53.75ポイント(6.49%)安の773.90ポイントだった。
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