9日、寄り付き直後に現代自動車とKIAの株価が急落している。中東での戦争長期化観測と国際原油価格の急騰を受け、完成車メーカーに売りが殺到したとみられる。
この日午前10時5分時点、有価証券市場で現代自動車は前営業日比5万2000ウォン(9.40%)安の50万1000ウォンで取引されている。同時刻にKIAも1万3100ウォン(7.74%)安の15万3900ウォンで取引されている。
自動車部品系の現代モービス(-9.23%)、現代グロービス(-8.62%)も下落基調を示している。
これは戦争長期化の見通しと国際原油価格急騰に起因するものとみられる。
市場調査機関ベーンスタインは8日、イランでの戦争が長期化する場合、中東の自動車市場でシェアが大きい日本のトヨタと韓国の現代自動車などが影響を受けると分析した。また、戦争の余波で原油価格が上昇すれば、内燃機関車への依存度が高い自動車メーカーが打撃を受ける可能性があると見通した。
一方、ブルームバーグ通信によると、この日午前7時頃にブレント原油とウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)がいずれも1バレル=100ドルを上回った。
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