6日、取引序盤にサムファペイントがストップ高に直行した。サムスンSDIに次世代半導体パッケージング素材である高性能MMB(Melt Master Batch)を供給するという知らせが投資家心理を刺激したとみられる。
同日9時19分時点で有価証券市場においてサムファペイントは前営業日比2330ウォン(29.91%)高の1万120ウォンで取引されている。
同日サムファペイントはプレスリリースを通じて、サムスンSDIと半導体パッケージング素材であるMMBの開発を完了し、量産・供給に入ったと明らかにした。MMBは半導体パッケージング用エポキシ封止材(EMC)を製造するために使用される半製品である。
当該製品はサムスンSDIに供給され、新規に発売されたモバイル機器の中核アプリケーションプロセッサー(AP)パッケージングに搭載される予定である。
サムファペイント関係者は「半導体だけでなく二次電池など電子材料事業を一段と強化し、ペイント製造の領域を超えてグローバル総合化学企業へと飛躍する計画だ」と述べた。
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