5日、序盤の取引でKOSPI指数が12%超急騰するなか、2営業日連続で下げが大きかった現代自動車とKIAの株価が堅調だ。
この日午前10時9分時点で現代自動車は前営業日比6万8000ウォン(13.57%)高の56万9000ウォンで取引されている。KIAは同時刻に8.49%高の17万ウォンを記録した。
先に米国とイスラエルのイラン空爆後に市場の不確実性が高まり、3〜4日にKOSPI指数が18%超急落した。この期間に時価総額上位10銘柄のうち現代自動車の株価が25.67%下落し、下落率が最も大きかった。KIAも23.75%下げた。
しかし前夜の米国株式市場が中東情勢の緊張緩和への期待感から上昇して引けたことで、韓国の株式市場全般が速いペースで反発している。
現代自動車とKIAが今年1月に続き先月も月間ベースの最多販売記録を再び更新した点も好材料として働いた。
イ・ジェイル・ユジン投資証券研究員は「KIAは2月に4.3%の販売増加率を記録し6万6000台を販売し、ジェネシスを除いた現代自動車の販売(6万5600台)を上回った」と述べた。
続けて同研究員は「イラン情勢によるガソリン価格の急騰は需要に否定的だが、収益性の高いハイブリッド車(HEV)に対する需要が増加し得るため、シェア拡大の観点では有利だ」と述べた。
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