KOSPI指数が5日寄り付き直後に10%急騰して5600台を上回った後、午前に入り5500〜5600台で取引されている。3〜4日の2日間で20%近く急落したことを受けた押し目買いが流入しているとみられる。

同時刻にKOSDAQ指数も寄り付き直後に10%急騰して1000を上回った後、午前中に上げ幅を広げて1100台に定着した。

5日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数が表示されている。この日、KOSPIは取引時間中に5700を突破した。/News1

この日午前11時42分基準でKOSPI指数は前営業日比528.83(10.38%)高の5622.37で取引されている。この日5250.92で始まった指数は、寄り付き直後に押し目買いが殺到し5分で5600台を上回った。KOSPIの急騰により午前9時6分には5分間プログラム売買の気配の効力が停止される買いサイドカーも発動した。その後5700台を上回った後、上げ幅を一部返し5500〜5600台で推移している。

外国人と個人の買いが強い。各々4665億ウォン、1兆0317億ウォンの買い越しだ。一方で機関は1兆4723億ウォンの売り越しだ。詳しく見ると、長期投資性格の年金は1170億ウォンの「買い」に動く一方、個人の上場投資信託(ETF)資金性格の金融投資は1兆4210億ウォンの売り越しとなっている。

大半の銘柄が上昇基調だ。900銘柄が上昇している一方で、21銘柄が下落、5銘柄が横ばいだ。前日は下落911銘柄、上昇13銘柄、横ばい1銘柄と対照的だ。

サムスン電子が11%急騰して「19万電子」を回復した一方、SKハイニックスも12%急騰して「95万ニックス」を上回った。現代自動車(10.38%)、LGエナジーソリューション(7.19%)、SKスクエア(12.62%)など時価総額上位銘柄は総じて急騰基調だ。

一方、米・イラン対立の恩恵株とされた石油精製株と海運株は急落している。STX Green Logisが3%下落しているほか、Kukdong Oil & Chemicals(7%)、S-Oil(0.55%)なども下落基調だ。

アジア株式市場も回復基調を示している。前日に3%超下落した日本の日経平均株価は午前11時43分現在、前営業日比1376.84(2.54%)高の5万622.38で取引されている。前日の下げ幅が0.98%と小さかった中国の上海総合指数は0.63%上昇中だ。前日に2%下落した香港のハンセン指数は1%上昇している。

前日にKOSPI指数が急落して押し目買いが流入したうえ、米国とイランの対立が解消されるとの期待感が浮上し、投資家心理を刺激しているとみられる。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)は4日(現地時間)、米国とイスラエルがイランに向けた攻撃を開始した翌日、イラン情報当局が第三国を通じて間接的に米中央情報局(CIA)に水面下接触を行い、紛争終結の条件を協議する提案を出したと報じた。

同時刻にKOSDAQ指数も前営業日比131.40(13.43%)高の1109.84で取引されている。この日1023.84で始まったKOSDAQ指数は、取引時間中に外国人が6771億ウォンの「買い」に動き1100台を上回った。10%を超える急騰で寄り付き直後に買いサイドカーが発動した。

1678銘柄が上昇する一方で、57銘柄のみ下落している。EcoProが18%超急騰しており、Alteogen、EcoPro BM、Sam Chun Dang Pharm、Rainbow Robotics、ABL Bio、LEENO Industrialなど上位銘柄は総じて上昇基調だ。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。