イノスペース ハンビット-NANO発射体。/イノスペース

イノスペースが5日、寄り付き直後に19%台まで上昇している。前日、イノスペースがカナダの宇宙発射サービス企業と協力に向けた意向書を締結したとの知らせが伝わり、買いが集まったとみられる。

この日午前9時50分時点でイノスペースはKOSDAQ市場で前日比19.7%(2760ウォン)高の1万6770ウォンで取引されている。

4日、イノスペースはカナダの宇宙発射企業「マリタイム・ローンチ・サービス(MLS)」と北米での発射協力に向けた非拘束的意向書(LOI)を締結したと明らかにした。

MLSはカナダのノバスコシア州キャンソに位置する商業軌道宇宙発射場「ノバスコシア宇宙発射場」を運営する企業である。

今回のLOIは、イノスペースの「ハンビット(HANBIT)」発射体の運用を技術的・規制的・商業的側面から共同で検討するための戦略的協力の方向性を定める目的で締結された。

これまでイノスペースはブラジル、オーストラリア、ポルトガルなどで発射拠点を確保してきた。今回の協力を通じて北米地域まで発射ネットワークを拡張することになった。

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