LGイノテックの株価が26日寄り付き直後に急騰している。ロボット産業進出への期待が織り込まれ、投資心理が集まったとみられる。

年初に米ラスベガスで開かれたCES 2026で、国内記者団がLGイノテックのブースに設置された自動運転モックアップの試乗体験を行っている。/News1

この日午前9時25分時点でLGイノテックの株式は有価証券市場で前日比14.78%(4万2500ウォン)高の33万ウォンで取引されている。寄り付き直後に33万4500ウォンまで上昇し、52週来高値を更新する場面もあった。

LGイノテックがロボット産業に進出するとの期待感から買いが集まったとみられる。

教保証券はこの日、リポートを公表し、LGイノテックのロボット産業進出により前方産業が拡大し、価格上昇効果が表れると期待した。目標株価も37万ウォンに引き上げた。

チェ・ボヨン教保証券リサーチアナリストは「LGイノテックのカメラモジュールは現代自動車のロボット子会社ボストンダイナミクスへの搭載が始まった」と述べ、「欧州自動車メーカー向けにライダーカメラの量産を開始し技術拡張が進むなか、これらの技術を通じてボストンダイナミクスの四足歩行ロボットまで適用先が拡大するだろう」と予想した。

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