KOSPI上場企業の現代建設の株価が25日寄り付き後に堅調だ。グローバルな原子力発電産業の活性化を追い風に大規模受注が続くとの証券街の分析が出ており、買いが集まったとみられる。

現代建設のロゴ。/現代建設提供

同日午前10時7分時点で現代建設は前営業日比1万4500ウォン(10.47%)高の15万3000ウォンで取引されている。

これはグローバルな原子力発電産業が拡大するとの期待感が織り込まれたものとみられる。

ハンファ投資証券のソン・ユリム研究員は「現代建設は国内建設会社の中で圧倒的に多くの原発施工実績を保有しているうえ、韓国炉型の唯一の輸出プロジェクトであるUAE原発の成功を主導した立役者であるだけに、最も強力なレファレンスを確保している」と述べ、「大型原発はウェスティングハウス、小型モジュール炉(SMR)はホルテックと緊密な協力関係を結んでおり、今回のグローバルな原発拡大サイクルで最も豊富で確実な受注パイプを確保していると評価する」と分析した。

続けて「今年、グローバルな原発事業の最初のEPC(設計・調達・施工)契約が予定されており、データセンター、洋上風力、関係会社工事、複合開発、都市整備など大規模受注が全方位的に相次ぐ見通しであり、とりわけその成果が期待される」と述べた。

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