24日午前の取引序盤、HPSPが8%超下落している。前日に筆頭株主が保有持分9%を時間外取引(ブロックディール)で処分した余波とみられる。
同日9時25分時点でKOSDAQ市場において、HPSPは前営業日比3900ウォン(8.67%)安の4万1100ウォンで取引されている。
金融投資業界によると、前日に筆頭株主のヒート2025ホールディングス有限会社が保有持分約9%をブロックディール方式で売却した。売却価格は前日終値(4万5000ウォン)比7.1%割り引いた1株当たり4万1800ウォンで、総売却規模は約3177億ウォンである。
今回の売却は先月に一部持分を処分したことに続く2回目のブロックディールである。ヒート2025ホールディングスはプライベートエクイティ(未公開株投資)運用会社であるクレセンドエクイティパートナーズが設立した特別目的会社(SPC)で、市場では長期的にHPSPの経営権売却を念頭に置いた持分整理と解釈している。
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