13日午前の寄り付き直後、証券株が一斉に強含んでいる。KOSPI指数が史上初めて5500台を突破するなか、恩恵が見込まれる証券株にも投資マインドが集まったとみられる。

ソウル汝矣島の63スクエアから望む曇天下の汝矣島証券街。/News1

同日午前9時32分時点でSK証券の株式は有価証券市場で前日比22.99%(215ウォン)高の1150ウォンで取引されている。

信栄証券は12%台、Sangsangin Investment & Securitiesは18%の上昇基調を示している。Bookook Securities、教保証券、未来アセット証券、DB証券もそろって上昇している。

KOSPI指数が年初来で5500ポイントまで上昇するなか、株式市場の好況で証券会社も恩恵を受けるとの期待から買い意欲が集まったと解釈される。

実際に昨年は大手証券会社の純利益が初めて「2兆クラブ」を記録した。韓国投資証券は昨年、当期純利益2兆2135億ウォンを計上した。これに加え、未来アセット証券、NH投資証券、サムスン証券、キウム証券も昨年の純利益が1兆ウォンを突破した。

ここに大信證券が前日、過去最高水準の株主還元策を打ち出したことで、証券株への期待感が高まったとみられる。大信證券は自己株1535万株を償却すると明らかにした。

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