未来アセットグループが韓国の暗号資産取引所Korbitの株式92%を取得することを決めた。

未来アセットグループの系列会社である未来アセットコンサルティングは13日、Korbit株2691万株を1335億ウォンで取得することを決定したと公示した。取得後の持株比率は92.06%となる予定だ。

会社側は取得目的について「デジタル資産を基盤とする将来の成長エンジンの確保」だと明らかにした。

今回の取引は、既存の筆頭株主だったNXCとSKスクエア側の保有持分を取得する構造とみられる。SKプラネットも同日、Korbit株922万株を457億ウォンで処分することにしたと公示した。処分理由は株主間契約に基づく同伴売却参加権の行使および投資回収だと説明した。

未来アセットグループは、伝統資産とデジタル資産を組み合わせる「未来アセット3.0」戦略を提示し、デジタル資産バリューチェーンの拡大を進めてきた。市場では、トークン証券(STO)の制度化が本格化する場合、今回の買収が関連インフラ確保の観点で意味を持ち得るとの評価も出ている。

足元では金融会社と暗号資産企業の間で協業や持分交換なども相次いでいる。先立ってNAVER FINANCIALと暗号資産取引所運営会社のドゥナムは、包括的株式交換を通じて支配構造を再編した経緯がある。

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