世界最大の資産運用会社である米ブラックロックがWoori金融グループの株式720万株を買い付け、筆頭に次ぐ第2位株主となった。従来第2位株主だった国民年金は3位に下がった。
12日、金融監督院の電子公示システム(DART)によると、ブラックロックは先月19日、Woori金融グループの株式720万1412株を追加で買い付けたと明らかにした。ブラックロックの持株比率は従来の6.07%から7.12%へと1.05ポイント増加した。
ブラックロックは国民年金(6.78%)を3位に押し下げ、2位に浮上した。持株比率1位は従業員持株会(7.7%)である。国民年金は主要金融持株会社で最大株主の地位を維持している。しかしこの日から、Woori金融は特例として従業員持株会が最大株主で、第2位株主も外資が占める構図となった。
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