ビッサムは自社のイベント商品として誤って支給した62万個のビットコインのうち、まだ回収されていない125個のビットコインの口座名義人らと連絡を取っていると8日明らかにした。

この日ビッサム関係者はChosunBizとの通話で「誤支給されたビットコインをどう回収するかはまだ協議中にある」と述べた。

8日、ソウル江南区のBithumbラウンジ・サムスン店前を市民が行き交う。/聯合ニュース

先立ってビッサムは6日夕方、無償支給(エアドロップ)イベント参加者のうち249人に合計62万ウォンを支給する予定だった。ところが社員のミスで「ウォン」の単位を「ビットコイン」と誤入力し、62万個のビットコインが誤支給された。

ビッサムはなお125個(韓国ウォン換算で約130億ウォン)のビットコインを回収できていない状況だ。ビッサム関係者は「当該ビットコインは口座名義人が売却して現金として引き出したり、イーサリアムなど他の暗号資産を購入するのに使ったと把握している」とし、「誤支給分のビットコインをすべて別の方式で保有しており、回収方法をすぐに定めるのが難しい状況だ」と述べた。

ビッサムは住民登録番号などの身元情報を入力して加入してこそ利用できる取引所である。そのためビッサム側は、誤支給されたビットコインを現金化したのが誰なのかはすべて把握している状況だ。

ビッサム関係者は「(回収のための)法的手続きも踏むことはできるが、現在は誤支給を受けた利用者らと個別に連絡し、円滑な回収が実現するよう努めている」と述べた。

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