5日にソウル瑞草区のビッサムラウンジ江南本店の表示板に、ビットコインなど暗号資産の取引価格が示されている。/News1

金融当局が7日、韓国の暗号資産取引所ビッサムで発生したビットコイン誤支給事態に関連し、緊急対応に乗り出した。

金融監督院はこの日午前、李粲珍(イ・チャンジン)金融監督院長主宰で緊急対応会議を開いた後、直ちに現場点検班を編成して急派した。現場点検では事故経緯とビッサムの利用者保護措置、誤って支給されたビットコインの回収可能性、違法事項などを把握する予定だ。事案が重大であるだけに、検査へ今後転換される可能性に重みがかかる。

金融委員会もこの日午後、権大榮副委員長主宰で緊急点検会議を開催する予定だ。会議には李在元ビッサム代表も出席すると伝わる。

ビッサムは前夜、自社の「ランダムボックス」イベントで参加利用者に当選金を支給しようとしたところ、職員のミスで単位を「ウォン(KRW)」ではなく「ビットコイン(BTC)」で入力した。これにより695人に計62万個のビットコインが入金された。当時の相場で換算すると60兆ウォンを超える。

ビッサム側は誤支給されたビットコインの大半を即時に回収措置したが、一部利用者がすでに売却または出金しており、ビットコイン約125個相当(約133億ウォン規模)はまだ回収できていないと伝わった。

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