与信金融協会に所属する内部職員が他の職員のメールを無断で閲覧した事実が明らかになり、懲戒手続きに着手したことが分かった。
5日金融業界によると、与信金融協会は2024年12月にカード本部消費者保護部所属の職員が同僚職員のイントラネットアカウントのIDでメールに接続した事実を把握し、内部監査に入った。協会は事実確認後、内部職員を対象に当該職員へID・パスワードなどを伝達したかどうか等を調査した。
与信金融協会は情報流出の事実はなく、法律事務所に法的助言を受けた結果、金融監督院への報告事項ではないと判断し内部調査中だと説明した。
与信金融協会は当該職員による他の職員メールの閲覧規模など具体的な経緯を調査している。調査が終わり次第、懲戒の水準を決定する計画だ。
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