米ハイテク株安の影響で軟調に始まった5日、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルーム電光掲示板にKOSPIの市況が表示されている。/News1

5日、KOSPI指数が場中、外国人と機関投資家の売りで3%近く下落している。

この日午前11時10分時点でKOSPI指数は前日より155.07ポイント(2.89%)安の5216.03で取引されている。

外国人と機関は有価証券市場でそれぞれ3兆1082億ウォン、1兆3341億ウォン規模で純売りとしている。個人のみが3兆9979億ウォン分の株式を純買いした。

時価総額上位銘柄はKIA(0.57%)を除き一斉に軟調だ。ハンファエアロスペースが5%超下落しており、サムスン電子とSKハイニックス、SKスクエア、斗山エナビリティなどが4%台の弱含みだ。サムスンバイオロジクス(-1.93%)、現代自動車(-1.88%)、LGエナジーソリューション(-1.24%)なども下げている.

同時刻、KOSDAQ指数は前日より28.29ポイント(2.46%)安い1121.14で取引された。KOSDAQ市場でも外国人と機関がそれぞれ3443億ウォン、2524億ウォンを売り越している。個人は6734億ウォン規模で純買い中だ。

KOSDAQの時価総額上位銘柄もKOLON TissueGene(2.59%)のみが上昇基調で、Sam Chun Dang Pharm(-6.68%)、Rainbow Robotics(-5.42%)、EcoPro BM(-4.49%)、EcoPro(-3.92%)、HLB(-2.91%)、LEENO Industrial(-2.85%)、LigaChem Biosciences(-2.21%)、ABL Bio(-1.35%)などが下落中だ。

ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン(ウォン・ドル)相場は同時刻、前営業日より2.2ウォン高い1461.7ウォンで取引されている。

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