韓国の半導体主力銘柄であるサムスン電子とSKハイニックスが5日、寄り付き直後に下落している。
この日9時50分時点でサムスン電子は前営業日比6000ウォン(3.55%)安の16万3100ウォンで取引されている。SKハイニックスも同時刻に3.61%下落の86万7500ウォンで取引中である。
前夜のニューヨーク株式市場では、人工知能(AI)の過大評価懸念が再び浮上し、関連銘柄が大きく下落した。この余波が韓国にも波及したとみられる。前日、米国のフィラデルフィア半導体指数は4.36%急落し、AMDの株価は17%超下落した。
ソ・サンヨン未来アセット証券研究員は「AMDが過去最高の業績を出したが、中国向け売上の不確実性に加え、エヌビディアだけでなくビッグテック各社のカスタム自社チップ(ASIC)拡大がAMDのシェア拡大の障害になるとの懸念が浮上し、売りが出た」と述べ、「これにより半導体およびAIテーマ株の投資心理が萎縮した」と語った。
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