KOSPI指数が「ブラックマンデー」後、1日で反発に成功した。KOSPI指数は5180台で一進一退となっており、KOSDAQ指数も1120台を上回った。

KOSPIが取引時間中に5000台を回復した3日午前、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に株式市場の状況が表示されている。/News1

この日午前11時56分時点でKOSPI指数は前日比230.48ポイント(4.66%)高の5180.15を示している。165.14ポイント(3.34%)高の5114.81で寄り付いたKOSPI指数は午前中に上昇幅を広げている。

この日午前9時26分には韓国取引所で有価証券市場に買いサイドカーを発動した。前日には売りサイドカーが発動され、1日で市場の雰囲気が変わったということだ。

有価証券市場では海外投資家と機関が「買い」に動いた。海外投資家と機関が3989億ウォン、8885億ウォンの純買いに動くなか、寄り付きで買いに入っていた個人は単独で1兆2710億ウォンの純売りとなっている。

有価証券市場の時価総額上位銘柄はそろって上昇している。とりわけサムスン電子とSKハイニックスは6%台の強含みとなり、相場を牽引している。その他、現代自動車、LGエナジーソリューション、サムスンバイオロジクス、SKスクエア、ハンファエアロスペース、HD現代重工業、KIAもいずれも上昇基調だ。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比30.34ポイント(2.76%)高の1128.70を示している。

KOSDAQ指数は機関のうちでも金融投資(証券)が牽引している。個人と海外投資家がそれぞれ2908億ウォン、1171億ウォンの純売りとなるなか、機関は単独で4432億ウォンの純買いだ。ただし機関の需給の中でも、個人の上場投資信託(ETF)取引が反映される金融投資が4068億ウォンの純買いとなっていることが判明した。

KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄はまちまちの値動きを示している。EcoPro、Alteogen、Rainbow Robotics、Sam Chun Dang Pharm、ABL Bio、HLBなどは上昇している一方、EcoPro BM、KOLON TissueGene、LEENO Industrial、LigaChem Biosciencesなどは下落している。

一方、ソウル外国為替市場でウォン・ドル相場は前日より12.3ウォン安い1452.0ウォンで始まり、1457.30ウォンを付けている。

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