ソウル江南区のFADU本社の様子。/News1

「水増し上場」疑惑が浮上していた半導体設計会社FADUの株価が、取引再開初日の3日午前にストップ高へ直行した。

この日午前9時23分時点でFADUはKOSDAQ市場で前営業日比6350ウォン(29.88%)高の2万7600ウォンを付けている。

これに先立ち韓国取引所は前日、「KOSDAQ市場上場規程第56条第1項の要件による上場廃止の可能性などを検討した結果、FADUを上場適格性実質審査の対象から除外することを決定した」と公示した。

取引再開とともにFADUは、従来のイ・ジヒョとナム・イヒョンの各代表体制からナム・イヒョンの単独代表体制へ移行すると前日明らかにした。イ代表の辞任に伴う措置である。

先にFADUはKOSDAQ上場当時、年間売上高の自社推定値を1202億ウォンと提示したが、上場後に公開された第2・第3四半期の売上高がそれぞれ5900万ウォンと3億2000万ウォンにとどまり、「水増し上場」論争を招いた。

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