METAPHARMの子会社で、グローバルな歯科用インプラント専門企業であるイジェンインプラントは、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのドゥシタニホテルで開催した「2026 イジェン・ワールド・ミーティング ドバイ」を盛況のうちに締めくくったと明らかにした。
今回の行事には世界20余カ国の歯科医療専門家と関係者300余人が出席した。
今回の行事は「デジタルソリューションで実現する審美性と機能性」を主題に開かれた。特に多年にわたる臨床経験と専門性を備えた世界的な講演者が参加し、大きな関心を集めた。アミル・エクラム教授、イェルケブラン・アブダキン博士、カリム・ゼラシ博士などの講演者は、実際の臨床事例を中心に、イジェンインプラントの代表製品である「ゼネックス(ZENEX)インプラントシステム」を活用した効率的な治療戦略と臨床ノウハウを共有した。
また、デジタルガイド手術、即時荷重、人工知能(AI)に基づく歯科医学の将来トレンドなど、最新のインプラント治療過程とデジタル基盤の診療システムに関する講演と討論が続いた。
行事に出席した歯科医師アディティ・パガレは「中東地域は歯科インプラント需要が急速に増加している魅力的な市場だ」と述べ、「ゼネックスインプラントは優れた性能と合理的な価格競争力はもちろん、施術者の利便性まで考慮した製品である点を実際の臨床事例を通じて確認できた」と評価した。
キム・ジュソク イジェンインプラント代表は「今回のドバイ・ワールド・ミーティングはデジタル歯科医学時代にイジェンインプラントが追求する技術的方向性とグローバルビジョンを共有する意義深い場であった」とし、「今後も持続的な研究開発とグローバル教育プログラムを通じて歯科インプラント分野の革新を主導し、世界市場での競争力を一層強化していく」と明らかにした。
一方、イジェンインプラントは先月19日から21日までドバイ・ワールド・トレード・センターで開かれた世界最大の歯科展示会「AEEDC ドバイ 2026」にも参加し、ブースセミナーと製品展示を実施した。会社は2025年に韓国貿易協会から「1000万ドル輸出の塔」を受賞するなど、技術力と品質、価格競争力を基盤にグローバルなK-医療機器の代表企業へ成長中である。