KB証券はRFHICについて、KOSDAQ活性化政策の恩恵が見込まれるなか、KOSDAQ内では稀有な『業績の強者』だと27日に評した。同時に投資判断「買い(Buy)」を維持し、目標株価を従来の4万4000ウォンから5万ウォンへ引き上げた。前営業日RFHICの終値は3万8850ウォンである。
イ・チャンミンKB証券研究員は「昨年の営業利益率が16%に達するだけに、KOSDAQに投資したい一方で業績の安定性を重視する投資家の買いが当面続く」と述べ、「KOSDAQ内では見かけることの少ない業績"ガンペ"だ」と説明した。
続けて「通信機器分野での新規顧客獲得により、成長加速の時点が近づいていると推定される」とし、「防衛産業の売上比率が60%であることから、足元で海外各地において不安定な情勢が続くことに伴う防衛関連株としての恩恵も期待される」と付け加えた。
KB証券によると、RFHICは昨年4四半期に売上高686億ウォン、営業利益111億ウォンを計上した。いずれも前年同期比で78%、350%と急増し、市場予想を上回った。売上高は創業以来、四半期ベースで最大だ。
同研究員は「通信と防衛産業の双方で高成長の流れが続いたが、特に季節的繁忙期(通常4四半期は防衛関連の売上が大きく一時的に反映される季節性)である国内外の防衛関連売上が大幅に増加した」とし、「防衛事業への強いドライブによるポートフォリオ多角化、そして通信機器業況の回復などで、昨年は過去最高の業績を上げた」と述べた。
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