KOSPI指数が5000ポイント定着を試みる一方でKOSDAQ指数も上昇し、取引時間中に1000ポイントを上回った。KOSDAQ指数が1000ポイントを超えたのは4年ぶりだ。有価証券市場で始まった投資の熱気がKOSDAQ市場にも広がる雰囲気だ。

26日KOSPI指数は前営業日比7.47ポイント(0.15%)高の4997.54で取引を開始し、序盤に上昇幅が拡大して5000ポイントを回復した。外国人と機関は売り優位だが、個人資金が流入し、指数は5000近辺で小幅な上昇基調を示している。

この日KOSDAQ指数は9.98ポイント(1.00%)高の1003.90で取引を開始した。KOSDAQ市場にも個人資金が流入する様子だ。とりわけ上場投資信託(ETF)を通じて買い資金が入っている。KOSDAQ指数もまた取引時間中の上昇幅が拡大している。

26日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの様子。この日、KOSPI指数が5000ポイント定着を試みるなか、KOSDAQ指数は1000ポイントを上回った/News1

週末の米株式市場がまちまちとなるなど不安心理が残る環境だが、韓国株式市場は堅調を維持している。1月最終週、グローバル企業の決算発表が続くなかで「アーニング効果」を期待する投資家が買いに動いたとみられる。

週末の米株式市場はまちまちだった。米国が反政府デモが続くイランへの軍事介入の可能性を示唆し、不安心理が拡散した。ドナルド・トランプ米大統領がカナダに対し、中国と通商協定を締結すれば関税を100%賦課すると脅したことも相場の逆風となった。インテルは予想を下回る1〜3月期の業績見通しを発表し、株価が大幅下落した。

ただし、ハイテク株中心のナスダック指数は取引時間中の反発に成功し、S&P500指数も強含みで引けた。

この日有価証券市場ではサムスン電子が大幅高となるなか、ハンファエアロスペース、現代ロテムなど防衛産業も堅調だ。

KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄は一斉に上昇基調だ。直近のAlteogen事案で急落していたバイオが反騰するなか、二次電池、ロボティクスも強い。

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