体外診断医療機器専業のQuantaMatrixが23日、寄り付き直後に上昇している。サウジアラビア国防省病院の公式検査機器に採択されたとの知らせを受け、業績への期待が高まった影響とみられる。
この日午前9時55分時点でQuantaMatrixは前営業日比170ウォン(4.05%)高の4370ウォンで取引されている。
QuantaMatrixはこの日、レギュラーセッション開始前に、自社の迅速抗菌薬感受性検査ソリューション「dRAST」がサウジのリヤドに所在する国防省病院の公式ルーチン検査機器に採択されたと明らかにした。
同国防省病院は2300床を保有するサウジ最大規模の拠点病院である。QuantaMatrixは昨年11月に装置の設置と医療スタッフの教育を滞りなく完了した。dRASTは病院情報システム(LIS)との連携が完了し次第、敗血症疑い患者の診断に常時活用される予定だ。
QuantaMatrix関係者は「既存の競合製品を使用していた病院がdRASTへ迅速に切り替えていることから、サウジを起点に中東全域でdRASTの商用化に注力していく」と述べた。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。